坂下恵里、パラリンピックで日本女子スノボ初出場 2種目連続入賞を達成
坂下恵里、パラリンピックで日本女子スノボ初出場

坂下恵里、パラリンピックで日本女子スノボ初出場を果たし2種目連続入賞

ミラノ・コルティナパラリンピックは3月13日、スノーボード男女バンクドスラロームが行われ、女子下肢障害LL2クラスの坂下恵里選手(三菱オートリース)が7位に入りました。これにより、坂下選手はスノーボードの日本勢女子として初めてパラリンピックに出場し、2種目で連続して入賞を達成する快挙を成し遂げました。

バンクドスラロームで攻めの姿勢を見せるも7位に

坂下選手はバンクドスラロームの1回目のランで全体7位と好スタートを切り、2回目には攻めの気持ちで臨みタイムを縮めました。しかし、順位は変わらず7位に留まり、レース後には手をたたいて悔しがる姿も見られました。それでも、初めてのパラリンピックで安定したパフォーマンスを発揮したことは高く評価されています。

クロスでも8位入賞、今後の成長に意欲

さらに、3月8日に行われたスノーボードクロスでは8位に入賞しており、出場した2戦全てで入賞を果たしました。レース後、坂下選手は「上には上がいる。質のいい練習でレベルアップしたい」とコメントし、次の舞台に向けてさらなる成長を誓いました。この言葉からは、初出場での成果に満足せず、向上心を持ち続ける姿勢が窺えます。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

坂下恵里選手の活躍は、パラリンピックにおける日本女子スノーボードの歴史を刻むものとなりました。今後の競技生活でのさらなる飛躍が期待されます。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ