坂本花織、世界選手権出場の意向を表明 現役最後の公式戦に意気込み
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が、2026年3月7日、世界選手権への出場意向を明らかにしました。坂本は今季限りでの引退をすでに表明しており、世界選手権が現役最後の公式戦となります。
大阪でのトークショーで心境を語る
坂本は、ミラノ・コルティナ五輪の公式計時を担当したオメガ社(本社・スイス)のスポーツアンバサダーを務めており、大阪市内で開催された同社のトークショーに登場しました。そこで、現役最後に挑戦したいこととして世界選手権を挙げ、「自分自身が満足できる、これでやり切れたと思える試合にしたい」と語りました。
世界選手権の詳細と今後の展望
世界選手権は2026年3月24日から29日までプラハで開催される予定です。坂本はこの大会に向けて、以下のような意気込みを強調しました。
- 現役生活の集大成として、最高のパフォーマンスを目指す。
- ファンやサポートしてくれた人々への感謝の気持ちを込めて滑る。
- 引退後もフィギュアスケート界に貢献していく意向を示唆。
坂本の引退表明は、長年にわたる活躍に幕を閉じることを意味しますが、世界選手権での健闘が期待されています。彼女の言葉からは、現役最後の舞台で悔いのない試合をしたいという強い決意が感じられます。



