深田茉莉「最年少でも価値同じ」 スノボ女王が一夜明け会見で率直な思い語る
深田茉莉「最年少でも価値同じ」 スノボ女王が一夜明け会見

深田茉莉が一夜明け会見で率直な思いを語る

【リビーニョ共同】スノーボード女子スロープスタイルで19歳という若さで初制覇を果たした深田茉莉(ヤマゼン)が、一夜明けた2月19日に取材に応じた。冬季大会における日本女子最年少金メダルの快挙について、深田は「初めて知った。年齢問わずにみんな頑張っているので何歳で取ったとしても同じ価値。自分を超えるような結果を出す人が出てくるのもうれしい」と率直な思いを口にした。

ビッグエアでの悔しさが原動力に

得意のビッグエアが9位に終わったことについて、深田は「一つもメダルを持って帰れないのは絶対に嫌だ」と発奮したことを明かした。この強い思いがスロープスタイルでの金メダル獲得につながったと語り、競技への真摯な姿勢を強調した。

祝福とスノボ界への期待

18日の夜にはケーキなどでお祝いしてもらったという深田。スノーボード界への高い注目にも喜びを感じ、「少しでも小さい子たちに希望を与えられていたら。このまま盛り上がり続けてほしい」と願いを述べた。若い世代への影響力とスポーツの発展への期待がにじむ発言となった。

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深田茉莉の金メダルは、2026年ミラノ・コルティナオリンピックにおける日本女子選手の最年少記録を更新する快挙となった。彼女の言葉は、年齢ではなく努力と結果が価値を決めるというメッセージを強く発信している。

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