バスケBリーグで長崎が36勝目を挙げる 宇都宮も首位を堅持
バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は3月28日、長崎市ハピネスアリーナなどで試合が行われ、西地区トップの長崎が仙台を99―94で下し、36勝9敗とした。この勝利により、長崎はシーズンを通じて安定した強さを発揮し、地区優勝に向けて大きく前進した。
西地区の激戦 名古屋Dは群馬に敗れる
一方、同じく西地区の名古屋Dは群馬に79―88で敗れ、35勝10敗となった。この結果、長崎との勝ち差が広がり、西地区の首位争いにおいて長崎が優位に立つ形となった。名古屋Dは今後の試合で巻き返しを図る必要がある。
東地区首位の宇都宮が北海道に勝利
東地区首位の宇都宮は北海道に104―99で勝ち、34勝目(11敗)を挙げた。宇都宮はこの試合でも攻守にわたるバランスの良いプレーを見せ、地区首位を堅持した。北海道は29勝16敗となり、上位進出に向けて課題を残す結果となった。
Bリーグ1部では、各チームがシーズン終盤に向けて熾烈な戦いを繰り広げており、今後の試合展開が注目される。長崎と宇都宮の両チームは、それぞれの地区で優勝を目指し、さらなる勝利を積み重ねていくことが期待されている。



