バレーボールVNL予選ラウンドが7月に大阪で開催、吉村知事「世界トップの試合で盛り上がりを」
バレーボールVNL予選が7月大阪開催、吉村知事が期待表明

日本バレーボール協会は6日、大阪府庁で記者会見を開き、国際大会「バレーボールネーションズリーグ(VNL)」の予選ラウンドが今年7月に「Asueアリーナ大阪」(大阪市港区)で開催されると正式に発表しました。この発表により、大阪は世界トップクラスのバレーボール競技を間近で観戦できる貴重な機会を迎えることになります。

開催日程と対戦カードが明らかに

大会の具体的な日程は、女子の予選ラウンドが7月8日から12日まで、男子の予選ラウンドが7月15日から19日までとなっています。日本の対戦相手については、女子チームがブラジル(8日)、タイ(9日)、トルコ(11日)、ポーランド(12日)と対戦します。一方、男子チームはイタリア(15日)、カナダ(16日)、ベルギー(17日)、アルゼンチン(19日)と激戦を繰り広げることになります。

関係者が期待を表明

記者会見には、日本バレーボール協会の川合俊一会長、横山英幸・大阪市長、吉村洋文・大阪府知事らが出席しました。協会側は、大阪が開催地に選ばれた理由の一つとして、昨年開催された大阪・関西万博の大成功を挙げています。国際的な大規模イベントの運営実績が評価された形です。

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吉村知事は記者会見で、「世界のトップレベルの試合を実際に体験できる機会は非常に貴重です。この大会を通じて、大阪がさらに活気に満ち、盛り上がっていくことを心から願っています。多くの方々に会場に足を運んでいただき、熱い応援を送っていただければと思います」と熱い期待を語りました。

大阪の国際競技場としての役割

「Asueアリーナ大阪」は、最新の設備を備えた多目的アリーナとして知られており、今回のVNL予選ラウンド開催により、国際的なスポーツイベントの開催地としての地位をさらに確固たるものにすると見られています。大阪府と大阪市は、スポーツを通じた地域活性化と国際交流の促進に力を入れており、今回の大会開催はその一環として位置づけられています。

バレーボールネーションズリーグは、世界トップクラスのナショナルチームが参加する権威ある国際大会であり、日本チームの活躍が期待される中、地元大阪での開催はファンにとって特別な意味を持つでしょう。チケット販売や関連イベントの詳細については、今後順次発表される予定です。

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