フランスの高校生が追手門学院を訪問、美術とスポーツで絆を深める
大阪府茨木市にある追手門学院中・高等学校に、このほどフランスのSt. Joseph high Schoolから生徒12人が来校しました。短いながらも充実した2日間の滞在で、日本の高校生活を体験し、国際交流の機会を楽しみました。
美術の授業に参加し、創造性を共有
訪問したフランスの高校生たちは、追手門学院の高校1年生の美術の授業に参加しました。この授業では、両国の生徒が一緒に創作活動に取り組み、芸術を通じて互いの文化や表現方法を学び合いました。授業中は、言葉の壁を越えて、絵画やデザインを媒介に活発な対話が交わされ、創造性を高める貴重な経験となりました。
ドッジボール大会で体を動かし、打ち解ける
さらに、交流の一環としてドッジボール大会が開催されました。フランスと日本の生徒たちが混成チームを組み、一緒にプレーすることで、体を動かしながら自然と打ち解けることができました。このスポーツイベントは、単なるゲームを超え、友情を育む場として機能し、笑顔と歓声が響き渡る活気ある時間となりました。
追手門学院の関係者は、「短い期間でしたが、美術とスポーツを通じて深い交流ができました。今後もこうした国際プログラムを続け、生徒たちの視野を広げたい」と語っています。この訪問は、教育現場における国際理解の促進に貢献する好事例として注目されています。



