名古屋金城ふ頭アリーナ断熱材落下防止ネット設置へ、事業費2億9700万円
名古屋金城ふ頭アリーナ断熱材落下防止ネット設置へ

名古屋市は4日、アジア競技大会でスカッシュの会場となる名古屋金城ふ頭アリーナの天井から断熱材が落下した問題を受け、天井に落下防止用のネットを設置すると発表した。設置工事は5日から開始され、7月頃に完了する見通しである。

落下事故の概要

先月、同アリーナの天井部分から断熱材が落下し、作業用通路に達した。幸いにもけが人は発生しなかったが、同様の事態が再発した場合に備え、通路や観客席への落下を防ぐためのネット設置が決定された。

事業費と工事スケジュール

名古屋市によると、今回のネット設置にかかる事業費は2億9700万円。工事は5日から着手し、7月頃の完了を目指す。これにより、アジア競技大会での使用が可能となる見込みである。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

施設の現状と今後の見通し

同アリーナは先月13日以降、使用が中止されていたが、大会開催時には安全が確保される予定。市は引き続き安全対策を徹底し、関係者への周知を図る方針だ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ