2日午後1時50分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定される。この地震による津波の心配はない。
各地の震度
震度5弱を観測したのは、福島県の川俣町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村。このほか、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県で震度1から4を観測した。
今後の注意点
気象庁は、今後の地震活動に注意するよう呼びかけている。特に、震度5弱を観測した地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている可能性があるため、注意が必要だ。
また、地震発生直後は火の元の確認や、落下物への注意が必要。余震が続く可能性もあるため、最新の情報に注意してほしい。



