新宿の携帯買い取り店で強盗事件、男2人が現金70万円とスマホ数十台を奪い逃走
新宿の携帯買い取り店で強盗、現金70万円とスマホ数十台奪われる (16.03.2026)

新宿の携帯買い取り店で緊縛強盗、男2人が現金70万円とスマホ数十台を奪って逃走

2026年3月14日午後9時50分頃、東京都新宿区百人町のビル3階にある携帯電話買い取り店で、男2人による強盗事件が発生しました。犯行グループは店舗に押し入り、40歳代の男性店長に対して暴行を加え、拳銃のようなものを突きつけて脅迫した後、店長の手足を粘着テープなどで縛り付けました。

その後、2人は店内にあった現金計約70万円とスマートフォン数十台を奪い、その場から逃走しました。被害に遭った店長は右手に軽傷を負い、現在は回復に向かっていると伝えられています。警視庁はこの事件を強盗致傷事件として捜査を開始し、犯人の行方を追っています。

犯人の特徴と現場の状況

警視庁の発表によると、犯人とみられる男2人はともに20歳から30歳代くらいで、帽子とマスクを着用し、上下が黒色の服を着ていたとされています。このような服装は、身元を隠すために意図的に選ばれた可能性が高いと見られています。

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事件が発生した現場は、JR新大久保駅の東約100メートルに位置する地域で、飲食店などが立ち並ぶ賑やかなエリアです。このような人通りが多い場所での大胆な犯行は、地域住民に大きな衝撃を与えています。警視庁は周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして、犯人特定に向けた手がかりを探っています。

事件の背景と今後の対応

この事件は、携帯電話買い取り店を標的にした強盗が近年増加傾向にある中で起きたものです。現金や高価なスマートフォンが常に店内にあるため、こうした店舗は犯罪者にとって格好のターゲットとなり得ます。警視庁は、同様の事件を防ぐために、店舗への防犯対策の強化を呼びかけています。

具体的には、防犯カメラの設置や警備員の配置、現金の管理方法の見直しなどが挙げられます。また、地域全体での防犯ネットワークの構築も重要視されており、住民や事業者との連携が求められています。この事件を機に、新宿区を中心とした防犯意識の高まりが期待されています。

警視庁は、引き続き捜査を進めるとともに、市民に対して不審な人物や行動を見かけた場合はすぐに通報するよう呼び掛けています。事件の早期解決と再発防止に向けた取り組みが、今後も続けられる見込みです。

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