山口県下松市議選に21人が立候補、定数削減後初の選挙で現職15人・新人6人が争う
下松市議選に21人立候補、定数削減後初の選挙で激戦 (06.04.2026)

山口県下松市議選が告示、定数削減後初の選挙に21人が立候補

山口県下松市議会議員選挙(定数18)が5日に告示され、現職15人と新人6人の計21人が立候補した。この選挙は、昨年9月に市議会で定数を20から18に削減する条例改正案が可決されて以降、初めて実施される市議選となる。定数が減少したことで、従来よりも競争が激化することが予想されている。

党派別の立候補者内訳と争点

党派別の内訳を見ると、公明党から2人、自民党から1人、共産党から1人、諸派から1人、そして無所属が16人となっている。無所属の候補者が多数を占めることが特徴的だ。選挙戦では、現市政への評価や今後の市政運営の方針などが主な争点になりそうだ。有権者は、市の課題解決に向けた具体的な政策を求める声が高まっている。

投票と開票のスケジュール詳細

投票は12日午前7時から午後8時まで、市内24か所の投票所で行われる。開票作業は同日午後9時20分から市民体育館で実施される予定だ。また、期日前投票は6日から11日までの午前8時半から午後8時まで、市役所で実施される。選挙人名簿登録者数は4日現在で4万6456人となっており、有権者の関心が高まることが期待されている。

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この選挙は、定数削減という大きな変化を経て初めて行われるため、有権者の投票行動が注目される。現職と新人が混在する中、どのような結果になるか、投票日が待たれる。市政の未来を決める重要な一票として、市民の積極的な参加が呼びかけられている。

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