H3ロケット6号機、種子島から打ち上げ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日午前、主力ロケット「H3」の6号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。打ち上げに先立ち、11日には機体が同センターの組み立て棟から発射地点へと移動する様子が公開された。
機体移動の様子を動画で
JAXAは、組み立て棟から発射地点までの機体移動の様子を30倍速で編集した動画を公開。大型ロケットがゆっくりと移動する様子を短時間で見ることができる。動画は西部本社写真部の長野浩一氏と若杉和希氏が撮影した。
H3ロケットは、日本の主力ロケットとして開発が進められており、今回の6号機の打ち上げ成功が期待されている。詳細な打ち上げ結果は後日発表される予定。



