東筑軒、福岡市に「楽市街道箱崎店」8月8日オープン 座って飲食できる2号店
東筑軒、福岡市に座って飲食できる2号店 8月8日開業

名物駅弁「かしわめし」で知られる東筑軒(北九州市八幡西区、山内裕太社長)は、座って飲食ができる「ロードサイドモデル」の2号店として、福岡市東区箱崎5に「楽市街道箱崎店」を8月8日にオープンさせる。

新たな店舗形態で販路拡大

同社は、販路拡大を目指し、これまで中心だった駅での販売に加え、日常的に楽しんでもらえるよう、新しい形の店づくりに着手。4月に本店ビル1階の店舗兼事務所を全面リニューアルし、ロードサイドモデル1号店としてオープン。できたてのかしわめしやうどんのほか、定食など幅広いメニューを提供している。

箱崎店の特徴

楽市街道箱崎店は、国道3号に面した大型複合施設内に開業する。44人が利用でき、1号店と同様のメニューのほか、オリジナルのメニューも準備しているという。福岡市内の直営店舗は、大丸福岡天神店売店に次いで2店舗目となる。

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