いわき市の弁当販売企業タゴショウフーズ(いわき市)が開発を進めてきた「宇宙弁当」が遂に完成した。大型連休明けから予約販売が開始される。
開発の背景
この弁当は、いわき経済同友会が昨年開催したインターンシップに参加した学生と、同社の田子英彦社長が共同で開発したものだ。同インターンシップは、旧永井中校舎を拠点の一つとするe-kagaku国際科学教育協会の支援活動の一環として行われた。
人工衛星打ち上げ成功を記念
宇宙弁当は、同協会のメンバーが組み立てた人工衛星「IWATO」の打ち上げ成功を記念して作られた。協会の活動を広め、いわき市の発展につなげる狙いがある。
宇宙空間をイメージした見た目
ご飯はハーブ「バタフライピー」で青色に着色され、宇宙空間を表現。タコさんウインナーで宇宙人を、卵で月を表現した。さらに、日の丸亭の人気メニューである唐揚げや辛口焼き肉などが詰め込まれている。
予約方法と価格
予約は5月1日から電話で受け付けている。価格は1個1000円。問い合わせや予約はタゴショウフーズ(電話0246-36-6188)まで。



