第83回全国舞踊コンクールが開幕 創作舞踊部7組が決選進出
「第83回全国舞踊コンクール」(東京新聞主催)が3月25日、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで華やかに開幕しました。初日には創作舞踊部の予選審査が行われ、厳しい審査を経て7組の作品が4月6日に開催される決選への切符を手にしました。
全国から687組1030人が参加
今回のコンクールは4月6日まで開催され、以下の6部門13部に全国から総勢687組、1030人のダンサーや振付家が挑戦します。
- 創作舞踊部
- 日本舞踊部
- バレエ部
- モダンダンス部
- フォークダンス部
- その他の舞踊部門
審査は一般に公開されており、コンクールの公式ホームページではライブ配信も実施されます。これにより、全国の舞踊ファンがリアルタイムで熱戦を観戦できる環境が整えられています。
創作舞踊部決選進出者発表
創作舞踊部の予選を突破し、決選に進出した作品の作者は以下の通りです(敬称略)。
- 中村渚央
- 森淑那
- 武山のどか
- 西川卓
- 鈴木リオン・尾村茉子(デュオ作品)
- 沼田志歩
- 赤坂衣織
これらの作品は、独創性と技術力の両面で高い評価を得ており、決選ではさらに洗練されたパフォーマンスが期待されます。
日本の舞踊文化を牽引する歴史的イベント
全国舞踊コンクールは、日本の舞踊文化の発展と継承を目的として長年開催されてきた歴史ある大会です。第83回を迎える今年も、若手からベテランまで幅広い世代の出場者が集い、日本の舞踊界の未来を担う才能が一堂に会しています。
めぐろパーシモンホールでは、4月6日の決選まで連日熱気あふれる演技が披露される予定です。観客はもちろん、オンラインで視聴する方々も、日本を代表する舞踊家たちの技と情熱を存分に楽しむことができるでしょう。



