大谷翔平特別機「DREAM SHO JET」が最終便
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手をデザインした日本航空の特別塗装機「DREAM SHO JET」が10日、最後のフライトを迎えました。福岡空港から羽田空港へ向けて出発し、多くのファンや日航関係者が見送りました。
夢を追う若者を応援するプロジェクト
この特別塗装機は、夢を追う若者たちを応援するプロジェクトの一環として、2024年9月から運航を開始。機体の後部両側には、打者と投手の両方の姿を描いた大谷選手のイラストが施されていました。
初便は2024年9月29日、羽田発札幌行きで就航。その後、札幌、福岡、那覇、伊丹など5路線に投入され、多くの乗客の目を楽しませました。日本航空の機体に野球選手が登場するのは、2003年の松井秀喜さん(当時ヤンキース)以来、21年ぶりのことでした。
最終便の様子
最終便となった10日は、福岡空港で出発前に記念セレモニーが行われ、日航の関係者や大谷選手のファンが見守る中、機体は羽田へと飛び立ちました。特別塗装機の運航は終了しましたが、夢を追う若者を応援するプロジェクトは今後も継続される予定です。



