北島三郎「歩き続けた一本の道」 MUSIC AWARDS JAPAN特別功労賞に喜び
北島三郎「歩き続けた一本の道」特別功労賞に喜び

日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN(ミュージックアワーズジャパン)」演歌・歌謡曲部門の授賞式が東京都内で開催され、特別功労賞が北島三郎(89)に贈られた。また、最優秀楽曲賞は昭和歌謡グループ「SHOW-WA&MATSURI」の「僕らの口笛」が受賞した。

北島三郎、感謝と決意を語る

授賞式に登場した北島は、「歩き続けて間もなく90年になります。でもその道は一本の道、一筋でございます。大勢の皆さんにお世話になり、このような賞までいただいて、ありがとうございます」と喜びを語った。後輩歌手に囲まれ、「まつり」を朗々と歌い上げると、晴れやかな笑みを浮かべた。

SHOW-WA&MATSURIが最優秀楽曲賞

最優秀楽曲賞を受賞したSHOW-WA&MATSURIの寺田真二郎(42)は「大変光栄に思います」とあいさつ。同グループは25歳以上を対象にしたオーディションで選ばれた、秋元康プロデュースの12人組で、普段は「SHOW-WA」「MATSURI」の2チームで活動している。

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最年少の31歳、小野寺翼は「オールドルーキーらしく一生懸命、祭りを巻き起こしたい」と意気込みを語り、「30代、40代になっても夢を追いかけるキラキラした瞬間と、昭和歌謡を令和に届けたい」と抱負を述べた。

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