大阪・造幣局の春の風物詩「桜の通り抜け」、4月9日から7日間開催
大阪市北区の造幣局は3月10日、恒例の春のイベント「桜の通り抜け」を2026年4月9日から15日までの7日間開催すると正式に発表しました。このイベントは例年、多くの花見客でにぎわう大阪を代表する桜の名所として知られています。
約560メートルの並木道に140品種、331本の桜が咲き誇る
造幣局構内の約560メートルに及ぶ並木道では、珍しい品種を含む140品種、合計331本の桜が訪れる人々を出迎えます。昨年2025年4月5日にも開催された同イベントは、今年は最大で約30万6千人の来場者を見込んでいます。
開催時間と事前申し込みの詳細
開催時間は以下の通りです:
- 平日:午前10時から午後7時15分まで
- 土曜日・日曜日:午前9時から午後7時15分まで
今年の大きな特徴は、事前申し込みが必須である点です。申し込み受付は2026年3月18日午前9時から、専用ホームページで開始されます。各日・時間帯ごとの先着順での受付となるため、早期の申し込みが推奨されています。
問い合わせ先と注意点
イベントに関する問い合わせは、3月18日から専用ダイヤル(06・7713・0476)で受け付けます。受付時間は午前9時から午後7時までです。来場を計画されている方は、申し込み開始日時を逃さないよう注意が必要です。
造幣局の「桜の通り抜け」は、大阪の春を彩る伝統的な行事として、地元住民だけでなく全国からの観光客にも親しまれています。多様な桜の品種を一度に楽しめる貴重な機会として、毎年多くの人々が訪れる人気イベントです。



