南信州の豊かな味覚が名古屋駅前に集結
長野県飯田市や伊那市など南信州地域の特産品や名物を一堂に集めた「南信州うまいものマーケット」が、2月23日に名古屋駅前地下街ユニモールで開催されます。このイベントは、同県南信州地域振興局などが主催し、地域の魅力を広く発信することを目的としています。
14事業者が自慢の商品を販売
マーケットには、南信州地域から14の事業者が参加し、それぞれが自信を持って育てた商品を販売します。出店される商品は、南信州の豊かな自然と気候が育んだものばかりです。
- 松川町のひらぐり農園が提供するシナノゴールドやシナノリップなどのりんごを使用した新鮮なりんごジュース
- 飯田市の七久里農園が作るビーツを使用したビーツドレッシング
- 泰阜村のゆず姫が手掛ける柚子(ゆず)チョコレート
これらの商品は、南信州ならではの特色を活かしたもので、訪れた人々に地域の味を存分に楽しんでもらえるよう工夫されています。
開催を前にPR活動も実施
イベント開催を前に、南信州地域振興局の手島広夢主事が読売新聞中部支社を訪れ、マーケットのPRを行いました。手島主事は「豊かな自然に育まれた南信州の味をどうぞ」と語り、地域の特産品の魅力をアピールしました。このPR活動を通じて、多くの人々にイベントの存在を知ってもらうことを期待しています。
開催時間と詳細
「南信州うまいものマーケット」は、2月23日の午前10時から午後5時まで開催されます。名古屋駅前地下街ユニモールというアクセスしやすい場所での開催となるため、多くの来場者が見込まれています。この機会に、南信州の新鮮で美味しい特産品を直接味わい、地域の食文化に触れてみてはいかがでしょうか。



