山梨・市川三郷町、はんこ産地を歌でPR ポップスやロックなど7曲をYouTube公開
山梨・市川三郷町、はんこ産地を歌でPR 7曲をYouTube公開

山梨県市川三郷町が、地場産業である印章業をPRするため、ポップスやロックなど様々な曲調の「はんこの歌」7曲を制作し、公式YouTubeチャンネルで公開しました。町のホームページでも紹介されています。

「はんこの歌」の内容

歌詞には「印章を贈るよ 少しは気持ち伝わるかな 手彫りだから世界にひとつだぜ」といったフレーズが含まれ、印章の魅力をアピール。職員が作詞を手がけ、作曲にはAIを活用して多様な音楽スタイルに仕上げました。

職員手作りの一曲も

7曲中の1曲「ハンコchronicle」は、町総務課の男性職員が作詞作曲し、自ら歌唱も担当。音楽鑑賞が趣味という町産業振興課の小池啓稔課長は6曲の制作に携わり、「これらの曲をきっかけに、本町がはんこの産地だと知ってもらえたら」と期待を寄せています。

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新たな助成制度

町は5月から、町民らを対象に贈答用のはんこ購入費を最大1万円助成する制度を開始。この制度の周知も兼ねて、音楽ではんこへの親しみを広げようと企画されました。

今後の活用

今後は、同町岩間の印章資料館でBGMとして使用されるほか、イベントのステージで歌唱されるなど、様々な場面での活用が検討されています。

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