千葉県館山市の城山公園で、13日から15日までの3日間、眺望と美術工芸を融合させたイベント「アートと文化と遊びの展望台『ビュージョン城山』」が開催される。この催しは、県民の日(15日)に合わせ、地域住民の有志が企画したものだ。
3日間通して楽しめる主な催し
期間中、常時開催されるのは以下の3つの企画である。
- 白墨画の展示:吉良康矢氏による「白墨画」が、茶室「雁月庵」で展示される。
- 青空古本市:山頂展望広場にて、館山市、南房総市、木更津市、鋸南町の6店舗が日替わりで出店する。
- 大型黒板に絵を描いて遊ぼう:同じく山頂展望広場に設置された大型黒板に、自由に絵を描くことができる。
古本市の隣では、吉良康矢氏が「南総里見八犬伝」をモチーフにした白墨画の公開制作も行われる。
最終日15日限定の特別企画
最終日の15日には、以下の追加イベントが実施される。
- 房州うちわづくりワークショップ:雁月庵にて開催。参加費は3000円、定員10名で要予約。講師はうちわ職人の吉良明美氏。申し込みは電話080-6689-4512まで。
- エアー遊具「チーバくんふわふわランド」:館山城前の芝生広場に設置。5分間300円で利用可能。
- 獅子舞「久保の神楽」:同じく芝生広場で、午前11時と午後2時の2回公演。
獅子舞を除くすべての催しは、午前10時から午後3時まで開催される。問い合わせは城山公園管理事務所(電話0470-22-8854)へ。



