城北埼玉中学・高等学校(埼玉県川越市)の高校1年生と3年生(フロンティアコース)は、2026年5月14日に埼玉県羽生市にある藍染ふる里資料館(武州中島紺屋)を訪問し、藍染め体験を行いました。
藍染め体験の概要
この体験学習は、伝統工芸への理解を深めることを目的として実施されました。1年生はTシャツを、3年生はタオルをそれぞれ藍染めしました。生徒たちは、職人の指導のもと、藍液に布を浸し、空気に触れさせることで発色させる工程を学びました。
体験の様子
生徒たちは、初めての藍染めに戸惑いながらも、真剣な表情で作業に取り組みました。染め上がった作品を見て、自分だけの模様に感動する様子が見られました。藍染めは、布を染める時間や回数によって色合いが変わるため、各生徒が個性豊かな作品を仕上げました。
この体験を通じて、生徒たちは埼玉県の伝統産業である武州藍染めの魅力に触れ、地域文化への関心を高めました。学校では、今後もこのような体験学習を通じて、生徒の視野を広げる教育活動を続けていく方針です。



