船上カメラマン神野東子さん、漁師の覚悟を10年撮影 (02.04.2026)
釧路市出身の神野東子さんは、漁師の表情や海との命がけの向き合いを10年間撮影する「船上カメラマン」。自然と共生する人間本来の姿を伝え、大漁旗のアート販売も始め、漁業への関心向上を目指す。
釧路市出身の神野東子さんは、漁師の表情や海との命がけの向き合いを10年間撮影する「船上カメラマン」。自然と共生する人間本来の姿を伝え、大漁旗のアート販売も始め、漁業への関心向上を目指す。
日本財団は6日、トラックやトレーラーが自走して乗り込むRO-RO船「第二ほくれん丸」が自動運航船として国の船舶検査に合格したと発表。釧路港と日立港を結ぶ同船は全国初の事例で、既に自動商用運航を開始している。
北海道は、釧路湿原国立公園周辺のメガソーラー建設予定地でヒ素などの有害物質が基準値を超えて検出されたと発表。土壌汚染対策法に基づく調査命令を月内にも発出し、工事中断が長期化する見通しとなった。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まった。被告は被害者家族に向け「取り返しのつかない重大な事故」と謝罪したが、言葉では十分でないと述べた。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、船長の妻の調書が読み上げられた。妻は「夫の責任は理解するが、桂田社長が安全第一を徹底していれば」と述べ、事故後には被告から「事故を起こしたのはご主人です」との電話があったことを明かした。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。
北海道のホテル大手・鶴雅ホールディングスが社長交代を発表。大西雅之氏(70)が会長に退き、長女の大西希副社長(43)が新社長に就任。創業70周年を機に新体制で100周年へ挑戦する。
北海道釧路市の人口が1月末時点で14万9804人となり、1955年以来初めて15万人を下回り14万人台に後退した。産業の低迷や若者の流出が要因で、年内には外国人を含めても15万人を割る見通しとなっている。
岩手県の65歳男性に恋愛感情を抱かせ、配送料名目で約250万円をだまし取ったとして、北海道の僧侶が詐欺容疑で再逮捕された。海外在住の日本人女性を装い、SNSで親交を深めた上で資金を要求したとされる。