カテゴリー : Search result: 豊岡市
ドクターヘリ6月13日間運航停止 整備士不足で長期化懸念
兵庫県豊岡市のドクターヘリが6月中に13日間運航停止となる。整備士不足が原因で、7〜9月は全日停止の提案も。市はドクターカー増車や隣県防災ヘリ出動要請で対応する。
香住海上保安署幹部、酒気帯び運転で停職3カ月
舞鶴海上保安部は30日、香住海上保安署の50代男性職員を酒気帯び運転で停職3カ月の懲戒処分にした。階級は3等海上保安監で幹部職員。2月1日にパチンコ店駐車場で缶ビール2本を飲んだという。
醸し舞う香住鶴「コウノトリ育む農法」で新酒 JALやJAと開発
兵庫県香美町の酒造会社「香住鶴」が、JALやJAグループと共同開発した日本酒「香住鶴 舞翔」を発売。農薬や化学肥料を使わない酒米を使用し、コウノトリ育む農法で栽培された米が特徴。
兵庫・竹野でワカメ漁の83歳男性が転落死亡 漁船転覆 (15.04.2026)
兵庫県豊岡市竹野町で14日、ワカメ漁に出ていた83歳の漁業男性が船から転落し、約1時間半後に救助されたが死亡が確認された。現場海域では小型漁船が転覆状態で見つかっており、波の高さは約1メートルだった。
豊岡市で初の林野火災注意報発令 乾燥条件で警戒
兵庫県豊岡市消防本部が1月に運用開始した「林野火災注意報」を初めて発令。乾燥した気象条件で火災リスクが高まり、たき火などの屋外での火の使用を控えるよう市民に呼びかけています。制度の周知が課題となっています。
豊岡市の下水道使用料、2027年度から大幅値上げへ (01.04.2026)
兵庫県豊岡市の公営企業審議会が、2027年度からの下水道使用料の大幅値上げを市長に答申。人口減少による水需要減や物価高騰、管路維持費増を理由に、基本使用料を現行の660円から1452円へ引き上げるのが望ましいと提案した。
コウノトリ、レッドリストのランク引き下げ 野生復帰が奏功
国の特別天然記念物・コウノトリが環境省のレッドリストで絶滅危惧種のランクが引き下げられた。兵庫県但馬地域での野生復帰活動が実を結び、関係者からは喜びの声が上がっている。
新潟―但馬チャーター便初運航 ツアー客39人が城崎温泉へ (17.03.2026)
兵庫県豊岡市の但馬空港と新潟空港を結ぶ初のチャーター便が17日に運航された。新潟発のツアー客39人が約1時間20分のフライトを楽しみ、城崎温泉などを訪れる。兵庫県は地方空港間の連携による活性化を目指す。
城崎温泉でAIアバタータクシー実証 訪日客対応を強化 (17.03.2026)
兵庫県豊岡市の城崎温泉で、AIアバターが通訳や観光案内を担う訪日客向けタクシーの実証実験が行われています。移動中の多言語対応は珍しく、地方の課題解決を目指します。
兵庫・竹野海岸で大量ホタルイカ漂着、「身投げ」現象か
兵庫県豊岡市竹野町の竹野海岸で12日、大量のホタルイカが打ち上げられているのが発見された。水中写真家の阿部秀樹氏は、産卵で衰弱した雌が海岸に漂着する「身投げ」現象との見方を示している。深海から離れた場所での発生は珍しいという。
豊岡病院駐車場が6月から有料化 混雑緩和とバス利用促進 (11.03.2026)
兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、駐車場不足が慢性化している問題を受け、病院組合は6月から駐車場を有料化する方針を決定しました。最初の30分は無料で、外来患者向けの料金体系を設定し、路線バスの利用促進による混雑緩和を図ります。
兵庫でドローン墜落、日本郵便と自治体の協定延期
日本郵便が兵庫県豊岡市で実施中のドローン実証実験で機体が墜落したと発表。人や建物への被害はなく、県・市との連携協定締結が延期となった。詳細な事故原因の調査が進められる。
野茂英雄氏のNOMOクラブが今季活動休止、選手獲得難航で
元大リーガーの野茂英雄氏が設立した社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」が今季の活動休止を決定。拠点の兵庫県豊岡市で市長が明らかにし、選手獲得によるチーム編成の難しさが背景にある。事務所は豊岡市に残し、来季以降の再開を目指す。
豊岡病院で患者情報入りかばん紛失、未施錠訓練室から
兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、患者の氏名や病名など個人情報が記されたリスト13人分が入った職員のかばんが紛失した。昼休憩中で未施錠だったリハビリ訓練室からなくなり、盗難の可能性もあり警察に届け出ている。
城崎温泉でAIアバターがタクシードライバーを支援、4か国語対応で実証実験
兵庫県豊岡市の城崎エリアで、タクシーに設置したAIアバターが英語・中国語・韓国語・ドイツ語で観光情報を提供する実証実験が進行中。運転、案内、通訳の「三刀流」が求められるドライバー不足の課題解決を目指し、2026年度中の実用化を計画。
手銛で世界記録6回の小坂薫平さんが植村直己冒険賞受賞 (15.02.2026)
兵庫県豊岡市出身の冒険家・小坂薫平さんが、手銛漁で大型魚に挑む活動が評価され、第30回植村直己冒険賞を受賞。105.5キロのイソマグロ捕獲など世界記録を6回樹立し、「世界中の海ででかい魚をとりたい」と抱負を語った。


