豊岡市の下水道使用料、2027年度から大幅値上げへ (01.04.2026)
兵庫県豊岡市の公営企業審議会が、2027年度からの下水道使用料の大幅値上げを市長に答申。人口減少による水需要減や物価高騰、管路維持費増を理由に、基本使用料を現行の660円から1452円へ引き上げるのが望ましいと提案した。
兵庫県豊岡市の公営企業審議会が、2027年度からの下水道使用料の大幅値上げを市長に答申。人口減少による水需要減や物価高騰、管路維持費増を理由に、基本使用料を現行の660円から1452円へ引き上げるのが望ましいと提案した。
兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、駐車場不足が慢性化している問題を受け、病院組合は6月から駐車場を有料化する方針を決定しました。最初の30分は無料で、外来患者向けの料金体系を設定し、路線バスの利用促進による混雑緩和を図ります。
兵庫県豊岡市消防本部が1月に運用開始した「林野火災注意報」を初めて発令。乾燥した気象条件で火災リスクが高まり、たき火などの屋外での火の使用を控えるよう市民に呼びかけています。制度の周知が課題となっています。
国の特別天然記念物・コウノトリが環境省のレッドリストで絶滅危惧種のランクが引き下げられた。兵庫県但馬地域での野生復帰活動が実を結び、関係者からは喜びの声が上がっている。
兵庫県豊岡市の但馬空港と新潟空港を結ぶ初のチャーター便が17日に運航された。新潟発のツアー客39人が約1時間20分のフライトを楽しみ、城崎温泉などを訪れる。兵庫県は地方空港間の連携による活性化を目指す。
兵庫県豊岡市竹野町の竹野海岸で12日、大量のホタルイカが打ち上げられているのが発見された。水中写真家の阿部秀樹氏は、産卵で衰弱した雌が海岸に漂着する「身投げ」現象との見方を示している。深海から離れた場所での発生は珍しいという。
日本郵便が兵庫県豊岡市で実施中のドローン実証実験で機体が墜落したと発表。人や建物への被害はなく、県・市との連携協定締結が延期となった。詳細な事故原因の調査が進められる。
兵庫県豊岡市の公立豊岡病院で、患者の氏名や病名など個人情報が記されたリスト13人分が入った職員のかばんが紛失した。昼休憩中で未施錠だったリハビリ訓練室からなくなり、盗難の可能性もあり警察に届け出ている。
元大リーガーの野茂英雄氏が設立した社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」が今季の活動休止を決定。拠点の兵庫県豊岡市で市長が明らかにし、選手獲得によるチーム編成の難しさが背景にある。事務所は豊岡市に残し、来季以降の再開を目指す。
兵庫県豊岡市の城崎温泉で、AIアバターが通訳や観光案内を担う訪日客向けタクシーの実証実験が行われています。移動中の多言語対応は珍しく、地方の課題解決を目指します。
兵庫県豊岡市の城崎エリアで、タクシーに設置したAIアバターが英語・中国語・韓国語・ドイツ語で観光情報を提供する実証実験が進行中。運転、案内、通訳の「三刀流」が求められるドライバー不足の課題解決を目指し、2026年度中の実用化を計画。
兵庫県豊岡市出身の冒険家・小坂薫平さんが、手銛漁で大型魚に挑む活動が評価され、第30回植村直己冒険賞を受賞。105.5キロのイソマグロ捕獲など世界記録を6回樹立し、「世界中の海ででかい魚をとりたい」と抱負を語った。