萩・明倫学舎でひな飾り「さげもん」展示、市民手作り50点 (25.03.2026)
山口県萩市の観光施設「萩・明倫学舎」本館で、ひな飾りの「さげもん」が展示され、赤いまりや金魚の袋物が通路を華やかに彩っています。市民手作りの約50点がつるされ、旧暦の桃の節句に合わせて4月3日まで無料で公開中です。
山口県萩市の観光施設「萩・明倫学舎」本館で、ひな飾りの「さげもん」が展示され、赤いまりや金魚の袋物が通路を華やかに彩っています。市民手作りの約50点がつるされ、旧暦の桃の節句に合わせて4月3日まで無料で公開中です。
山口県萩市の天然記念物「椿群生林」が落ち椿のシーズンを迎え、約2万5000本のヤブツバキから落ちた無数の花が遊歩道を深紅に染めています。開花期の3月22日まで「萩・椿まつり」も開催中で、観光客を魅了しています。
山口県萩市で、時代とともに姿を消した「幻のフルーツ」クネンボが復活の兆しを見せています。栽培に取り組む地元関係者が苗木を育て、今年初めて10個の実を収穫。酸味と甘みのバランスが良く、独特の香りが特徴で、地域資源としての活用が期待されています。
山口県萩市の消防本部が発表したところによると、市所有の消防団車両が車検切れの状態で公道を走行した。ポンプ点検のため、車庫から河川までの往復約1.5キロを2回走行し、管理職員が更新手続きを失念していたことが判明した。
山口県萩市の松陰神社で紅白の梅が開花し、甘い香りが漂っています。約40本の梅がほぼ満開で、松下村塾そばの古木には傘みくじが飾られ、一足早い春の訪れを告げています。拝観は無料で、20日頃まで楽しめそうです。