津島訴訟控訴審結審、国の責任焦点 10月判決 (09.03.2026)
福島第一原発事故で帰還困難となった浪江町津島地区の住民が国と東電を訴えた津島訴訟の控訴審が結審。2021年の一審では国の責任を認めたが、最高裁の判例が影響する中、10月の判決で国の責任が認められるかが注目される。
福島第一原発事故で帰還困難となった浪江町津島地区の住民が国と東電を訴えた津島訴訟の控訴審が結審。2021年の一審では国の責任を認めたが、最高裁の判例が影響する中、10月の判決で国の責任が認められるかが注目される。
東京電力福島第1原発事故から15年。福島県浪江町で寿司店を営んでいた藤田泰夫さん(73)と幸子さん(71)が、失われた街並みの寂しさ、事故によるイメージの逆転、そして新たな街づくりへの複雑な思いを語る。
福島県浪江町請戸地区の苕野神社で15日、伝統行事「安波祭」が開催された。神楽や「請戸の田植踊」が奉納され、6歳から60代までの踊り手11人が参加。東日本大震災発生から15年の節目を迎え、復興への願いを込めた舞が披露された。