群馬県議相沢被告が無罪主張 桐生市庁舎入札妨害初公判
群馬県桐生市の新庁舎建設を巡る入札妨害事件で、あっせん収賄などの罪に問われた県議相沢崇文被告の初公判がさいたま地裁で開かれた。被告は商品券の受け取りや共謀を全面否認し、無罪を主張した。検察側は内部情報提供の謝礼として10万円分の商品券受領を指摘している。
群馬県桐生市の新庁舎建設を巡る入札妨害事件で、あっせん収賄などの罪に問われた県議相沢崇文被告の初公判がさいたま地裁で開かれた。被告は商品券の受け取りや共謀を全面否認し、無罪を主張した。検察側は内部情報提供の謝礼として10万円分の商品券受領を指摘している。
群馬県桐生市の吾妻公園で恒例のチューリップまつりが、シカによる食害で球根約1万個が全滅したため、花のない状態で開催されることになった。62回目の今年は、花壇を彩るチューリップがなく、主催者は市民に謝罪している。
生活協同組合コープぐんまは、2026年度に高校や高等専門学校へ進学するひとり親家庭の生徒を対象とした奨学生の募集を開始しました。月1万円を最長3年間支給し、返済は不要です。申し込み締め切りは4月3日。
群馬県桐生市で7月に開催される「ミセス・オブ・ザ・イヤー2026群馬大会」。年齢や肩書を問わず自分らしく輝く女性を応援するコンテストで、1次エントリーは今月28日締め切り。昨年の入賞者が魅力を語る。
群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館で、ミニチュア写真家・田中達也さんの作品展「MINIATURE LIFE展」が開催中。日用品を別のものに見立てた写真や立体作品約150点を展示。10日まで。
群馬県桐生市の美術品収集家・田村坦司さん(86)が「終活メチャクチャコレクション展」を開催。岡本太郎やヒロ・ヤマガタら約250点を展示・販売。40年にわたるコレクションの総額は1千万円超え。
童画家・茂田井武が1930年代にパリで描いた作品を集めた企画展が桐生市の大川美術館で開催中。水彩や色鉛筆で描かれたやわらかなタッチの絵日記風作品約100点を展示。佐伯祐三ら同時期の日本人画家の作品約30点も併せて紹介。
群馬県桐生市の賀茂神社で、火の付いたまきを投げ合う奇祭「御篝神事」が行われた。約40人の保存会員が白装束で炎を投げ合い、大勢の見物客が迫力ある光景に見入った。江戸時代から続く伝統行事で、市の重要無形民俗文化財に指定されている。