広島・三原の地中遺体、29歳自営業男性と判明
広島県三原市の会社敷地内で地中から発見された遺体は、同市の自営業・徳田雅希さん(29)と判明。殺害された可能性があり、県警は殺人容疑で現場検証を進めている。東広島市の殺人事件との関連も調査。
広島県三原市の会社敷地内で地中から発見された遺体は、同市の自営業・徳田雅希さん(29)と判明。殺害された可能性があり、県警は殺人容疑で現場検証を進めている。東広島市の殺人事件との関連も調査。
広島県三原市がヤングケアラーへの理解と支援を広げる取り組みを進めている。元当事者で研究者の楊慧敏さんが講演し、地域住民の役割を訴える。市は実態調査や啓発活動を展開し、子どもが子どもとして過ごせる環境づくりを目指す。
第二次世界大戦中に満州へ渡り、終戦後はシベリアで約2年間抑留された広島県三原市の古谷巌さん(99歳)が、厳寒・飢餓・重労働の体験を油絵と文章で記録した画集を自費出版。長男と共に制作し、戦争の記憶を後世に伝える。