阿部友里香、震災乗り越えパラ距離スキー4位 (11.03.2026)
ミラノ・コルティナパラリンピックで、岩手の自宅が津波で流された阿部友里香が距離スキー女子10キロクラシカルで4位入賞。被災者への思いを胸に健闘し、「自分の力発揮しとてもうれしい」と語った。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、岩手の自宅が津波で流された阿部友里香が距離スキー女子10キロクラシカルで4位入賞。被災者への思いを胸に健闘し、「自分の力発揮しとてもうれしい」と語った。
40代会社員男性が、妻の長時間にわたる仕事の愚痴にストレスを感じ、離婚は望まないものの逃げ出したくなる心境を明かす。哲学者の小川仁志氏に、妻の長話への対応策を求める切実な相談が寄せられた。
岩手県のサケ漁獲量が2024年度に117トンと過去最低を記録。海水温の上昇や餌の減少が原因で、大半が回遊中に死亡したとみられる。県のシンボル的な魚が危機的状況に陥り、人工孵化・放流事業の存続も危ぶまれている。
岩手県議会の議員定数等検討会議は13日、現行の48議席から2減の46とする方針を決定。人口減少を背景に、選挙区の区割りや定数配分を議論し、2027年度の県議選に反映させる考え。