室蘭PCB処理施設、18年の歴史に幕 最後のスラグ搬出
北海道室蘭市の高濃度PCB無害化処理施設で、18年間続いた処理が終了し、最後のスラグが搬出されました。これにより、国内のPCB廃棄物処理が一段落し、施設は解体工事へ移行します。
北海道室蘭市の高濃度PCB無害化処理施設で、18年間続いた処理が終了し、最後のスラグが搬出されました。これにより、国内のPCB廃棄物処理が一段落し、施設は解体工事へ移行します。
北海道室蘭市で2001年3月に高校1年生の千田麻未さん(当時16歳)が行方不明となってから25年。室蘭署員らが失踪当日のバス停周辺で情報提供を呼びかけ、諦めずに捜査を続ける姿勢を示しました。