福島・只見町でアリ新種化石発見 国内2例目、春の季節特定 (03.04.2026)
福島県立博物館は、只見町の約1300万~1000万年前の地層からムカシアシナガアリ属の新種化石を発見したと発表。国内で同属の新種確認は1970年以来2例目で、昆虫の進化や季節特定の手掛かりとなる貴重な発見だ。
福島県立博物館は、只見町の約1300万~1000万年前の地層からムカシアシナガアリ属の新種化石を発見したと発表。国内で同属の新種確認は1970年以来2例目で、昆虫の進化や季節特定の手掛かりとなる貴重な発見だ。
福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。
福島県只見町で「只見ふるさとの雪まつり」が開催中です。JR只見駅前の只見線広場では、歴史的な街道「八十里越」をイメージした大雪像が来場者の注目を集めています。冬の風物詩として親しまれるこのイベントは、地域の活性化と観光振興に貢献しています。
福島県只見町で冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」が開催中。JR只見駅前広場では、八十里越をイメージした大雪像に四季の雄大な景色が投影され、幻想的な光景が広がっています。前夜祭も行われ、地域の冬の魅力を発信しています。
福島県只見町で14、15日に開催される「只見ふるさとの雪まつり」。JR只見駅前広場では、2026年開通予定の国道289号八十里越道路をイメージした大雪像が来場者を出迎え、地域活性化の機運を高めます。郷土芸能やプロジェクションマッピングも楽しめます。
福島県只見町と埼玉工業大学が連携し、地域特産の南郷トマトを使用したタレ「只味」を開発。名物料理「マトン焼き」に合うさっぱりとした味わいで、2月14・15日の雪まつりで限定販売される。