播州鯉制作最盛期 兵庫・加東市で伝統のこいのぼりに願い
兵庫県加東市で、端午の節句に向けた特産のこいのぼり「播州鯉」の制作が最盛期を迎えている。明治後期から続く伝統工芸で、手作業で染められた約8000匹が子供たちの健やかな成長を願って仕上げられる。
兵庫県加東市で、端午の節句に向けた特産のこいのぼり「播州鯉」の制作が最盛期を迎えている。明治後期から続く伝統工芸で、手作業で染められた約8000匹が子供たちの健やかな成長を願って仕上げられる。
兵庫県加東市議会は23日、市長選と同日に市議選を行うため自主解散を決議。県内初の任期調整による解散で、約1500万円の経費削減が見込まれる。岸本議長は「市の発展のため前向きな決定」と述べた。