下松市議選、定数削減後初で新議員18人決定、投票率は過去最低水準 (14.04.2026)
山口県下松市議選が投開票され、新議員18人の顔ぶれが決まりました。定数を2減とする条例改正後初の選挙で、党派別では自民1人、共産1人、公明2人、諸派1人、無所属13人。投票率は42.24%と過去最低水準となり、市民の関心の低さが浮き彫りになりました。
山口県下松市議選が投開票され、新議員18人の顔ぶれが決まりました。定数を2減とする条例改正後初の選挙で、党派別では自民1人、共産1人、公明2人、諸派1人、無所属13人。投票率は42.24%と過去最低水準となり、市民の関心の低さが浮き彫りになりました。
山口県下松市で、市立中学校給食センターが雨漏りの影響で調理室が水浸しになり、電気が使用不能に。これにより、市立中学校全3校で13日から17日までの給食を中止し、各家庭に弁当持参を依頼しました。
山口県下松市議会議員選挙が告示され、現職15人と新人6人の計21人が立候補した。定数が20から18に削減されて以降、初めての選挙となり、現市政への評価などが争点となる見込み。投票は12日に行われる。
長年務めた民生委員を辞める春、独居高齢者へのお弁当配布で出会ったSさんとの最後の別れ。90歳を過ぎて衰えが見え始めたSさんが、初めて門扉の前で見送りの手を振ってくれた瞬間が、今も心に深く刻まれている。
山口県下松市の会社事務所兼住宅で住人を殴り金を奪った強盗致傷事件などで、職業不詳の22歳被告に懲役12年の判決が言い渡されました。地裁は被告が「重要かつ中心的な役割」を果たしたと指摘しています。
山口県下松市沖の笠戸湾で2024年11月に発生したプレジャーボート沈没事故で、運輸安全委員会は、プレジャーボート側がタグボートがえい航する台船のロープに気づかず衝突した可能性があるとする調査報告書を公表した。事故では乗員3人が死亡し、再発防止策が示された。