WBC2026 侍ジャパン対韓国戦 大谷翔平は1番DH、先発投手は菊池雄星に決定
WBC 侍ジャパン対韓国戦 大谷翔平1番DH、先発菊池雄星 (07.03.2026)

WBC2026 侍ジャパン対韓国戦 大谷翔平は1番DHで先発出場、先発投手は菊池雄星

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026において、日本代表「侍ジャパン」は3月7日、東京ドームで開催される1次ラウンドC組の第2戦で韓国代表と激突します。初戦の台湾戦で先制満塁本塁打を放った大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)は、前日と同じく1番DHとしてスタメン出場することが決定しました。先発投手には、ベテラン左腕の菊池雄星選手(ロサンゼルス・エンゼルス)が起用されます。

韓国代表の先発は高永表、侍ジャパンのスターティングメンバーも発表

対戦相手の韓国代表は、アンダースローが武器の右腕投手・高永表選手を先発としてマウンドに送り込む予定です。侍ジャパンのスターティングメンバーは以下の通りです。

  • 1番DH:大谷翔平(ドジャース)
  • 2番ライト:近藤健介(ソフトバンク)
  • 3番センター:鈴木誠也(シカゴ・カブス)
  • 4番レフト:吉田正尚(ボストン・レッドソックス)
  • 5番三塁:岡本和真(トロント・ブルージェイズ)
  • 6番一塁:村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)
  • 7番二塁:牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
  • 8番ショート:源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)
  • 9番捕手:坂本誠志郎(阪神タイガース)
  • 投手:菊池雄星(エンゼルス)

試合前には、大谷選手がリラックスした表情で準備に臨む姿が確認され、チーム全体が緊迫した雰囲気の中でも落ち着きを見せています。この対戦は、C組の順位を大きく左右する重要な一戦となる見込みです。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

韓国代表の強力打線に警戒、侍ジャパンは連勝を目指す

韓国代表は、どの打順からも本塁打が飛び出す強力な打線を誇り、侍ジャパンにとっては大きな脅威となります。牧秀悟選手は「どの打順でも本塁打が出てすごい強敵」とコメントし、警戒感をあらわにしています。一方、大谷選手は2日連続でフリー打撃を行い、好調な打撃感覚を維持しています。

韓国代表の金慧成選手は、対戦する大谷選手に対して「今日だけは…」と意味深な発言をしており、両チームの心理戦も注目されます。また、韓国代表には米国出身の選手が3名在籍しており、国際色豊かな布陣が特徴です。

侍ジャパンは、初戦で台湾を13-0で圧倒し、勢いに乗っています。この勢いをそのままに、韓国戦でも勝利を収め、1次ラウンド突破に向けて前進することが期待されています。WBC2026では、ピッチクロックや球数制限などの特別ルールが適用されており、戦略的な試合運びが求められるでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ