MLBキャンプで日本選手が練習に励む アストロズ今井はブルペン15球、ドジャース佐々木は守備練習
2026年3月3日 米フロリダ州ウェストパームビーチで、米大リーグのキャンプが各地で行われ、日本選手たちが練習に汗を流した。
アストロズ今井投手、ブルペンで15球の投球練習
アストロズの今井投手は、フロリダ州ウェストパームビーチのキャンプ地でブルペンに入り、15球の投球練習を行った。この練習は、新シーズンに向けた調整の一環として実施され、フォームの確認や球威のチェックに重点が置かれた。
ドジャース佐々木選手、キャッチボールと守備練習で汗
一方、ドジャースの佐々木選手は、同じくキャンプ地でキャッチボールや守備練習に取り組んだ。守備練習では、特に内野守備の動きや連携を強化するためのメニューが組まれ、選手は熱心に取り組んでいた。
オープン戦での日本選手出場はなし
この日行われたオープン戦では、日本選手の出場はなかった。チームはシーズン本番に向けて、選手のコンディション調整を優先している模様だ。
MLBのキャンプは、各チームが春季に実施するトレーニング期間であり、新たな戦力の評価や既存選手の調整が行われる。日本選手たちも、この機会を活用して、米国での活躍に向けた準備を進めている。



