徳島ISが春季キャンプを三好市で開始、岡本監督と加田主将が日本一へ意気込み
徳島IS春季キャンプ開始、三好市で日本一へ意気込み (05.03.2026)

徳島インディゴソックスが三好市で春季キャンプを開始、日本一へ向けて始動

四国アイランドリーグplusに所属する徳島インディゴソックスは、5日、三好市の吉野川運動公園野球場をメイン会場として春季キャンプを開始しました。これに先立ち、三好市役所では歓迎セレモニーが開催され、選手約40人や高井美穂市長らが出席し、新たなシーズンへの期待が高まりました。

歓迎セレモニーでの激励と決意表明

セレモニーでは、球団の南啓介社長と岡本哲司監督に花束が贈られ、高井市長が「キャンプを楽しみながらチームの団結力を高め、さらなる高みを目指してほしい」と激励の言葉をかけました。南社長は「市内の小中学生にもぜひキャンプを見に来てほしい」と地域への呼びかけを行い、岡本監督は「大きな成果を上げ、秋には良い報告ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

加田拓哉主将(23歳)は「全員が一丸となって勝てるチームを作り上げます。今年は試合で負けていないという自信を持ち、開幕戦から勝利を重ね、最終的には日本一を目指します」と力強く宣言し、チームの結束と目標への熱意を示しました。

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キャンプの詳細と地域交流イベント

三好市内でのキャンプは3年連続3回目となり、9日まで滞在する予定です。キャンプ期間中には、7日に神戸市を拠点とする社会人野球チーム・アスミビルダーズとの交流戦をダブルヘッダーで実施します。さらに、8日には三好市内の中学校野球部や少年野球チームを対象とした野球教室、および小学生以下の子どもたちを対象にした野球体験会を開催し、地域との絆を深める取り組みも行われます。

この春季キャンプは、徳島インディゴソックスが新シーズンに向けて技術とチームワークを磨く重要な機会となっており、ファンや地域住民から大きな注目を集めています。チームはキャンプを通じて基礎を固め、リーグ戦での活躍と日本一への道を歩み始めました。

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