天皇杯組み合わせ発表、前回覇者町田はGスタで初戦
天皇杯組み合わせ発表、町田はGスタで初戦

日本サッカー協会は10日、第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の組み合わせを発表した。前回覇者のJ1町田は、初戦となる2回戦(8月26日)で、いわてグルージャ盛岡(岩手)と札幌大(北海道)の勝者と町田GIONスタジアムで対戦することが決まった。

神戸は百年構想リーグ制覇の実績

J1百年構想リーグを制した神戸は、ヴェロスクロノス都農(宮崎)と香川県代表の勝者と対戦する。大会は8月19日の1回戦で開幕し、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)での決勝は6大会ぶりに元日開催となる。

注目の初戦カード

町田は前回大会の優勝チームとして、2回戦からの登場となる。対戦相手は地域リーグや大学チームが激突する予選を勝ち抜いてくるため、油断は許されない。町田GIONスタジアムでの試合は、地元ファンの大声援が期待される。

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神戸もまた、百年構想リーグを制した実績を持つが、天皇杯では初戦から格下相手に苦戦することもある。ヴェロスクロノス都農は宮崎県代表として、香川県代表は予選を勝ち抜いてきたチームであり、一発勝負のトーナメントならではの波乱が起こる可能性もある。

決勝は元日開催に戻る

決勝戦は6大会ぶりに元日開催となる。国立競技場で行われる伝統の一戦は、新年の幕開けにふさわしい熱戦が期待される。前回の元日決勝は2021年1月1日に行われ、川崎フロンターレが優勝した。

大会の詳細な日程や対戦カードは、日本サッカー協会の公式サイトで確認できる。ファンは各チームの初戦から目が離せない。

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