バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)東地区の福島ファイヤーボンズは26日、アウェーのトッケイセキュリティ平塚総合体育館で横浜EXとレギュラーシーズン最終戦を戦い、100対112で敗れた。これにより通算成績は42勝18敗となり、東地区2位でシーズンを終えた。
試合展開
福島は第1クォーター、益子らが活躍し2点リードで終えたが、第2クォーター開始早々に逆転され、前半を2点ビハインドで折り返した。第3、第4クォーターではガードナーやナンジを中心に攻めたものの、徐々に点差を広げられ、シーズン最終戦を白星で飾ることはできなかった。
プレーオフは熊本と対戦
福島は、5月1日開幕のB2プレーオフ(PO)で熊本(西地区3位)との対戦が決まった。初戦は2日にホームの宝来屋ボンズアリーナ(郡山市)で午後3時5分開始予定。先に2勝すれば準決勝に進む。
マニゴールトがスティール王に
Bリーグは26日、B2リーグ戦のレギュラーシーズン終了を受け、個人タイトル各賞を発表した。福島のケニー・マニゴールトが、相手からボールを奪う「スティール」の1試合当たりの平均数が最も多い「スティール王」に輝いた。1試合当たりのスティール数は2.5だった。



