米男子ゴルフ、マウ・金谷組が13位発進 チューリッヒ・クラシック第1日
米男子ゴルフ、マウ・金谷組が13位発進

米男子ゴルフのチューリッヒ・クラシックは23日、ルイジアナ州エーボンデールにあるTPCルイジアナ(パー72)で第1ラウンドが行われ、2人一組のフォアボール方式で競われた。ホールごとに良い方のスコアを採用するこの方式で、ウィリアム・マウ(米国)と金谷拓実のペアは62をマークし、首位と4打差の13位に位置した。

中島、平田組は73位

中島啓太と平田憲聖の組は68で回り、73位と出遅れた。一方、アレックス・スモーリーとヘーデン・スプリンガー組(米国)が58の好スコアで首位に立っている。

この大会は2人一組で争う独特の形式で、チームワークが鍵となる。マウ、金谷組は序盤から安定したプレーを見せ、今後の巻き返しが期待される。

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