齋藤飛鳥、プロ野球開幕戦で始球式デビュー
俳優やモデルとして活躍する齋藤飛鳥さん(27)が、2026年3月27日に開催されたプロ野球開幕戦で始球式を務めました。福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの試合前、場内は大きな期待に包まれていました。
背番号310番で登場、豪快な投球フォーム
齋藤さんは自身の名前にちなんだ背番号「310番」が入ったユニホームを身にまとい、マウンドに立ちました。大きく振りかぶる豪快なフォームで投じたボールは、ワンバウンドしながらもキャッチャーミットに見事におさまります。その力強い投球に、スタンドからは大きな歓声が上がりました。
投球後、マイクを握った齋藤さんは笑顔でこう語りかけました。「みなさんにとって最高の1日に、最高の試合になるように願っております。今日は盛り上がっていきましょう」。温かくも力強い呼びかけに、ファンたちはさらに熱い拍手で応えました。
日本初の始球式、台湾での経験が活きる
齋藤さんは現在、福岡ソフトバンクホークスのCMにも出演しています。かつてアイドルグループ「乃木坂46」のメンバーとして活動していた際には、台湾のプロ野球で始球式を経験していました。しかし、日本国内での始球式は今回が初めての挑戦となります。過去の経験を活かし、落ち着いた様子でマウンドを踏む姿が印象的でした。
始球式の模様は、多くの野球ファンや齋藤さんのファンから注目を集め、SNS上でも話題が広がっています。プロ野球の新たなシーズンを華やかに飾る一幕となりました。



