巨人が育成選手2名を支配下登録 ルシアーノ投手と宇都宮内野手が昇格
読売ジャイアンツは3月24日、育成選手として所属していたエルビス・ルシアーノ投手(26)と宇都宮葵星内野手(21)の2選手と支配下契約を正式に締結したことを発表しました。これにより、両選手は新たな背番号でチームの一員として活躍することが期待されています。
ルシアーノ投手の活躍と決意
ルシアーノ投手は2023年に巨人に入団した右腕の投手で、今シーズンのオープン戦では救援登板で7試合連続無失点という好成績を残しました。記者会見では、「ハングリー精神を忘れず、ベストを尽くしたい」と語り、一軍での活躍への意欲を示しています。新たな背番号は48に決定しました。
宇都宮内野手のユーティリティ性
一方、宇都宮内野手は2024年に育成3位で入団した選手で、俊足を武器に内野と外野をこなすユーティリティー選手として知られています。記者会見では、「任された仕事をしっかりやりたい」と意気込みを語りました。彼の新たな背番号は68です。
巨人のフロントは、両選手の成長と今後の活躍に大きな期待を寄せています。この契約により、チームの戦力がさらに強化され、新シーズンに向けた布陣が整いつつあります。ファンからの注目も高まっており、今後の活躍が楽しみです。



