侍ジャパン、ベネズエラ戦へ向け調整 大谷翔平らが練習、岡本和真・村上宗隆は快音
侍ジャパン、ベネズエラ戦へ調整 大谷ら練習、岡本・村上快音

侍ジャパン、ベネズエラ戦へ向けて米国で初練習を実施

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝進出を果たした日本代表「侍ジャパン」は、2026年3月11日、米フロリダ州マイアミにて渡米後初となる練習に臨みました。この練習は、同日未明に現地入りした選手たちを考慮し、自由参加形式で行われ、大谷翔平選手(ドジャース)鈴木誠也選手(カブス)岡本和真選手(ブルージェイズ)ら一部のメンバーが参加して調整を図りました。

岡本和真と村上宗隆、フリー打撃で好調をアピール

練習では、岡本和真選手と村上宗隆選手(ホワイトソックス)がフリー打撃に挑戦し、ともに大きな当たりを放つなど、快音を響かせました。また、ノック練習においても軽快な動きを見せ、チームの攻撃力向上に期待が高まっています。井端弘和監督はこの2人について、「非常に良かった」と評価し、チーム全体の士気を高めるコメントを残しました。

鈴木誠也選手、時差ぼけ対策で軽めの調整

一方、鈴木誠也選手は時差ぼけ対策として軽めの調整を行い、「体調は大丈夫。自分たちの野球ができるように頑張りたい」と意気込みを語りました。この発言は、チームが連覇を目指す中での確かな自信を示しており、今後の試合に向けての準備が順調に進んでいることを暗示しています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

準々決勝はベネズエラとの対戦

侍ジャパンは、2026年3月14日(日本時間3月15日)に開催される準々決勝で、強豪ベネズエラ代表と対戦します。今回の練習を通じて、選手たちは体調管理と技術調整を両立させ、勝利への道筋を着実に築いています。チーム全体の結束力と個々のパフォーマンスが、この重要な一戦でどのように発揮されるか、ファンの注目が集まっています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ