キューバが継投でリード守り切り、パナマに3-1で勝利
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組の試合が6日に行われ、キューバがパナマに3-1で勝利した。キューバは序盤にリードを奪い、継投でその優位を守り切った。
モンカダの2ランが決勝点に
試合はキューバが三回にモンカダの2ランを放ち、先制点を挙げた。このホームランが決勝点となり、チームはその後も堅実な守備と投手陣の継投でリードを維持した。パナマは反撃を試みたものの、攻撃が遅れ、キューバの投手陣に抑え込まれた。
米国とドミニカ共和国も大勝発進
同日、プエルトリコと米国でも1次ラウンドが開始され、B組の米国とD組のドミニカ共和国がそれぞれ大勝を収めた。米国は2大会ぶりの頂点を目指し、ドミニカ共和国は優勝候補としての強さを見せつけた。
WBCは国際的な野球大会として注目を集めており、各国の戦いが熱を帯びている。キューバの勝利は、チームの底力と戦略の有効性を示す結果となった。



