プエルトリコ、7投手継投でコロンビアを完封勝利…モリーナ監督「毎日がワールドシリーズ第7戦」
プエルトリコ、7投手継投でコロンビアを完封勝利

プエルトリコ、7人の継投でコロンビアに零封勝ち…「毎日がワールドシリーズ第7戦」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、米国フロリダ州マイアミで1次ラウンドが始まり、プエルトリコがコロンビアを5対0で下し、快勝を収めた。この試合では、7人の投手が継投して完封を達成し、地元ファンの熱狂的な声援が勝利を後押しした。

投打に力の差を見せつけるプエルトリコ

プエルトリコは五回にマルドナドの適時打などをきっかけに一挙5点を奪い、試合の流れを決定づけた。投手陣は先発のS・ルゴ(ロイヤルズ)から始まり、守護神ディアスが締めるまで7人が交代でマウンドに立ち、コロンビア打線を無得点に抑え込んだ。地元ファンは投手が三振を奪うたびに大歓声を上げ、攻撃時には総立ちで打者を応援するなど、会場を熱気で包んだ。

モリーナ監督の厳しい姿勢

試合後、先発のルゴは「熱狂的で素晴らしかった」と声援に感謝の意を表明した。一方、モリーナ監督は好発進にもかかわらず、油断のない姿勢を強調。「我々は1試合1試合に集中している。毎日がワールドシリーズ第7戦のつもりだ」と述べ、今後の試合に向けて気を引き締めた。この勝利は、プエルトリコが優勝候補としての実力を示すものとなった。

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WBCでは、この日、B組の米国やD組のドミニカ共和国も大勝しており、大会は早くも熱戦が展開されている。プエルトリコは地元ファンの期待を背に、さらなる活躍が期待される。

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