菊池雄星、侍ジャパンデビュー戦で苦い一戦 初回集中打浴び4回3失点
菊池雄星、侍ジャパンデビュー戦で苦い一戦

菊池雄星、侍ジャパンデビュー戦で苦い一戦 初回集中打浴び4回3失点

2026年3月2日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合が京セラドーム大阪で開幕し、日本代表「侍ジャパン」はオリックス・バファローズと対戦しました。この試合は読売新聞社などが主催するもので、3日には同球場で阪神タイガースとの強化試合も予定されています。

立ち上がりに課題残す菊池雄星

34歳で侍ジャパン初登板を果たした先発投手の菊池雄星は、立ち上がりに不安を露呈しました。初回にはボール先行から痛打されるパターンが続き、集中打を浴びて失策も絡み、失点を重ねる苦しいスタートとなりました。特に1回1死1、3塁の場面では杉本選手に先制の適時打を許し、早期にリードを奪われる形に。

二回以降は修正も課題は明確

しかし、菊池は二回以降に変化球を増やすなど投球を修正し、立ち直りの兆しを見せました。直球は最速157キロを記録するなど球威は十分で、「全力で挑戦したい」との意気込み通り、力強い投球も随所に光りました。それでも、4回で3失点と結果を残せず、WBC本番までのわずかな時間でさらなる調整が求められる内容でした。

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この試合は侍ジャパンにとって、WBC本番に向けた貴重な調整機会となりましたが、菊池の不安定な立ち上がりはチーム全体の課題として浮き彫りに。今後、投手陣の安定性が勝利への鍵を握ると言えそうです。

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