巨人軍、宮崎キャンプを打ち上げ ファンと一体となって優勝を誓う
プロ野球・読売巨人軍の一軍が、宮崎県宮崎市のひなた県総合運動公園で行ってきた宮崎キャンプを打ち上げました。12日の最終日には、多くのファンが訪れ、選手たちの練習に熱い視線を送りました。
大勢投手がチームの結束を宣言
練習後、選手たちはひなたサンマリンスタジアム宮崎のマウンド付近に集合。グラウンドへの入場を許可されたファンたちが見守る中、大勢投手が「ジャイアンツが最高のチームだと、一丸となって証明していきましょう」と力強くあいさつしました。その後、選手とファンが一体となって一本締めを行い、キャンプの締めくくりとしました。
ファンからは優勝への期待の声
グラウンドに入って一緒に手をたたいたファンのミュージシャン(43歳、東京都)は「一緒に一本締めができてうれしい。今年は優勝して、銀座でパレードをしてほしい」と話し、チームへの期待を語りました。また、この日はバレンタインデーに合わせ、泉口友汰選手と浦田俊輔選手が袋に入ったチョコレートなどをファンに渡すイベントも実施され、和やかな雰囲気に包まれました。
今後のキャンプスケジュール
巨人軍の一軍は、宮崎キャンプを終え、那覇市に移動。現地で14日から新たなキャンプを開始する予定です。二軍は3月1日まで引き続き宮崎市で、三軍は2月27日まで宮崎県都城市でキャンプを継続します。チーム全体が各地で調整を重ね、シーズンに向けた準備を進めています。