村上宗隆選手、WBC日本代表合流へ2月27日に米国を出発
米アリゾナ州スコッツデール発 - 米大リーグ・ホワイトソックスのバーフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)補佐は12日、同球団に所属する村上宗隆選手が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に参加するため、2月27日に米国を出発することを明らかにしました。
出発は当初予定より数日遅れに
同GM補佐は、村上選手の出発が当初の計画から数日遅れることを説明し、チームとして「一緒にいられる時間を最大限に活用したい」と強調しました。この遅れは、チームとの調整や準備をより充実させるための措置とみられています。
オープン戦では一塁守備が中心に
また、GM補佐は村上選手の今後の見通しについても言及し、オープン戦に数試合出場する予定であること、守備位置は一塁が中心になるとの見通しを示しました。これにより、日本代表での役割に備えた調整が進められることになります。
WBC日本代表の今後のスケジュール
WBC日本代表は、以下の強化試合を控えています:
- 2月末:バンテリンドームナゴヤで中日ドラゴンズとの壮行試合を2試合実施
- 3月2日・3日:京セラドーム大阪でオリックス・バファローズ、阪神タイガースとの強化試合に臨む
村上選手はこれらの試合に合流し、チームの戦力として活躍が期待されています。
今回の発表は、村上選手が米国での春季キャンプを経て、国際大会であるWBCに挑む姿勢を明確にしたものです。ファンや関係者は、彼の活躍に大きな注目を寄せています。