ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が2026年6月12日、本拠地での試合で今季初となる満塁本塁打を放った。この一打で打点を50に伸ばし、ナショナルリーグの打点王争いで単独トップに立った。
試合の展開
試合は2回裏、ドジャースが先制点を挙げた後、大谷選手が打席に入った。1死満塁の好機で、相手投手のスライダーを捉え、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。打球速度は約180キロ、飛距離は約130メートルと推定される。この満塁弾でドジャースは一気にリードを広げた。
大谷選手のコメント
試合後、大谷選手は「良いスイングができた。チームの勝利に貢献できて嬉しい」と語った。また、打点王争いについては「まだシーズン半ば。一つ一つ積み重ねていくだけ」と冷静に話した。
今季の成績
大谷選手は今季ここまで打率.312、本塁打22本、打点50を記録。打点はリーグトップで、本塁打もトップ3に入っている。投手としても防御率2.85で5勝を挙げており、二刀流での活躍が続いている。
チームへの影響
この満塁本塁打により、ドジャースは連敗を3で止め、チームの士気も高まった。監督は「彼が打席に入るたびに何かが起こる。チームにとって大きな存在だ」と称賛した。
大谷選手の活躍は、MLB全体でも大きな話題となっており、今後の打点王争いから目が離せない。



