アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が11日(日本時間12日)、メキシコ市スタジアムで開幕した。地元のメキシコが南アフリカを2―0で下し、白星発進を決めた。
試合展開
前半9分、メキシコのキニョネスが先制ゴールを奪うと、後半22分にはR・ヒメネスがヘディングで追加点を挙げた。観客数は8万824人に上り、スタジアムは熱気に包まれた。
両チームのW杯での対戦は、1―1で引き分けた2010年南アフリカ大会の開幕戦以来となる。今試合は南アフリカが2人、メキシコが1人の計3人の退場者を出す荒れた展開となった。
今後の日程
日本代表の初戦は14日(日本時間15日)、米ダラス近郊でオランダと対戦する。48チームが参加する今大会は、グループリーグと32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊で開催される。



