プロ野球の交流戦は10日、各地で行われ、巨人が連勝でセ・リーグ首位に浮上した。エースの菅野智之投手が完封勝利を挙げ、チームを牽引した。
菅野智之が完封勝利
菅野投手はこの日、9回を投げ抜き、被安打4、奪三振9、与四球1の好投で完封勝利。今季5勝目を挙げ、防御率も1点台を維持している。打線は3回に岡本和真選手の適時打で先制し、その後も追加点を挙げて菅野投手を援護した。
打線の好調が続く
巨人打線は交流戦に入ってから好調を維持している。この日は先発全員安打を記録し、効率的に得点を重ねた。特に4番の岡本選手は交流戦打率3割を超え、チームの中心として活躍している。
交流戦優勝へ勢い
巨人はこの連勝で交流戦の勝率を5割以上とし、リーグ首位に立った。今後も交流戦が続く中、チームはこの勢いを維持したいところだ。原辰徳監督は「菅野の投球が素晴らしかった。打線もよく繋がった」とコメントした。
一方、敗れたチームは打線が菅野投手の前に沈黙し、連勝が止まった。次戦以降の巻き返しが求められる。



