陸上競技の静岡国際大会が3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで開催され、男子800メートル決勝(タイムレース)において、19歳の落合晃選手(駒大)が1分43秒90の日本新記録を樹立し、優勝を果たしました。この記録は、滋賀学園高校時代の2024年に全国高校総体で自身がマークした従来の日本記録を0秒90更新するものです。
男子400m障害では黒川が大会新
タイムレースで行われた男子400メートル障害では、2021年東京五輪代表の黒川和樹選手(住友電工)が48秒50の大会新記録で勝利しました。また、女子400メートルでは青木アリエ選手(日体大)が日本人トップの53秒60で2位に入りました。
女子3000m障害は斎藤が優勝
女子3000メートル障害では、日本記録保持者の斎藤みう選手(パナソニック)が9分31秒83で優勝を飾りました。男子100メートル決勝(向かい風0.4メートル)では、デーデー・ブルーノ選手(セイコー)が10秒29で制しました。
今大会では、多くの種目で好記録が生まれ、今後の日本陸上界のさらなる躍進が期待されます。



